Arduino編 5-3 マグボットを動かしてみる

マグボットが完成したので、実際に動かしてみます
マグボットで何ができるかを紹介していきます
わかりやすく動画もあるので、ぜひ見てください


マグボットの起動手順

(1) まずは電源を入れてください

Raspberry Piのアクセスランプが点滅して、30秒ほどで起動します
起動時には、マグボットの両目は点灯しています

電源を入れたマグボット

(2) PCからブラウザを起動してください

ブラウザにマグボットのアドレス http://***.***.**.*/mugbot-web-1.1.html を入力します
***.***.**.*の部分はIPアドレスを入力してください
マグボットの操作インターフェースがブラウザ上に表示されればOKです

マグボットブラウザ

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マグボットの操作インターフェースの説明

簡単にマグボットの操作インターフェースの説明をします

マグボットブラウザ操作

(1) 音声合成のテキスト入力エリア: 任意のテキストを入力すると話します

(2) 目角度スライダ: スライダで目を上下に動かします

(3) 首角度スライダ: スライダで首を左右に動かします

(4) 目光量スライダ: スライダで目のLEDの光量を変化させます

(5) プリセット動作ボタン: 「笑う」、「悲しい」などの感情表現をします

(6) プリセット発話ボタン: あらかじめセットした言葉を話します

(7) ユーザー発話ボタン: ユーザーが入力した言葉を話します。言葉はブラウザ側に保存されます

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