Raspberry Pi編 第10回 GROVE PI+でLチカ

GROVE PI+で第5回、第9回で温度センサーで温度を取得することを行いましたが、今回はLEDを光らせてみます。
いまさら、Lチカって感じですが、ほかのセンサーを買うときに、SWITCH SCIENCEさんのネットショップを見ていて
LEDが安かったので(280円)今回試してみました。ブレッドボードでLチカをしたときには、抵抗とかをかましたので
すが、GROVEではいらなさそう(参考サイト

LEDをGROVE PI+ボードに接続する

(1)Grove用LED
・Grove用LEDは基板の上にLEDをさして使います。属性があるようで、向きを間違えるとLEDがつきません。
(ただLEDを見ても通常のLEDと違って足の長さも同じ(に見える)だし、とりあえず動かしてつかないときに
向きを入れ替えました)

(2)上記のボードをD4ポートに接続します。

プログラミング

以下のコードを入力します(led_blink.py)

#!/usr/bin/env python
import time
from grovepi import *
# D4 port
led = 4
pinMode(led,"OUTPUT")
time.sleep(1)

while True:
    #LED ON
    digitalWrite(led,1)
    time.sleep(1)

    #LED OFF
    digitalWrite(led,0)
    time.sleep(1)

動作確認

ターミナルでsshで接続し、実行します。プログラムでは永久ループさせているので、「コントロール+C」で終了します。

$ python led_blink.py

LEDはたぶん単独では使うことがないと思うので、なんかシステムっぽいものを作ったときに、OUTPUTとして使おうと思います。